キャンプと子育て
こんにちは!
先週のレポ…といきたいのですが、その前に少々つぶやきたいと思います~
最近子供のことでいろいろ考えることがありまして、先週行ったキャンプ場ですてきなオーナーさんご夫婦に出会い、たくさんのことに気づかされました。
我が家は昨年春からキャンプを始めて一年になりました。毎回いっぱいいっぱいで自分たちが中心で、リラックスしたくてビール飲みたくて(これが一番??)きがつくと夜で朝で…はい、撤収!って感じ…
子供に手伝って~と言いながらも、遊んでる娘をほっとき、さっさと自分たちで設営です。
だって、楽ですもんね~(^_^.)
ですが、そのオーナーさんが、「もう3年生ならこの子たちだけでテント張れるはずだよ、親は口だけ出して手を出さずにね」
とおっしゃっていたのです。
子供たちだけで設営……これは試してみたい!でも、どんなにか手をだしたくなるか考えただけでもストレス溜まりそうですけどね(^_^.)
親が最初に組み立ての見本を見せて1回崩し、こどもたちにやらせてみる。
大変だけどできたら、すごい自信になるでしょうね~
そしてこんなこともおっしゃっていました。
「キャンプをやらない子供って心配…」と。
キャンプでは災害時に役立つことがたくさんあるそうです。
寒さをしのぐには段ボールを使えるとか、物がたくさんあって当たり前の世の中、何か足りない時に工夫して頭使って、代わりになるものを作ったりすることとか、大事な知識をたくさん覚えられる大切な機会だそうです。
そしてキャンプで出会った子供同士が友達になる瞬間が親としては感動な場面ですよ~ともおっしゃっていました。
せっかくのキャンプ、これは子供に貴重な経験をさせる大事な大事なチャンスなんですよね、これを親が教えないのはもったいない!改めて思いました。そしてこのことは子供の成長にも将来にも影響するのではと思います。
ですので、
我が家でも一人娘を鍛える(いろんな意味で(苦笑))チャンスとして、目的をもってキャンプしたいな~と思っています。
たとえば飯盒炊飯とか、娘一人で火加減見ながらおいしいご飯が炊けたら、これはもういつでも嫁に出せます(笑)
グルキャンなら数人の子供たちになるので役割を持たせ、その中で協調性や自主性を育てる機会にもなりますね。
今まで深く考えずただ、設営後のビールを楽しみにしていた自分が恥ずかしい…(笑)
ま、それはそれでいいかっ
それにしても奥が深いな~~
そのオーナーさんのいるキャンプ場のレポ近々まとめますのでまた読んでもらえたらうれしいです~
以上つぶやきでした
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