2013年10月02日
美鈴湖もりの国オートキャンプ場2泊目
まだ外は暗闇の中4時半起床の私…
もちろんキャンプ場内も寝静まっているので、静か~に着替えや洗顔など身支度します。夫も娘もそのうち
起きました。
今日の目的地は上高地です
昨日チェックイン時にオーナーさんに明日は上高地に行きたいんですが、と話したところ、
「上高地なら朝は4時半とか5時にここを出ないと混むからね~」と助言をいただき、早朝の出発となったのです。
(聞いておいて良かった…悠長に8時くらいにでようかと思っていたので…やはり地元のことは地元の方に聞くのが一番ですね(^_^.))
暗闇の中、私たち3人はこそこそと管理棟そばに停めていた車に乗り込みしゅっぱ~~~つ
松本市街地から約1時間ちょっと車で走り、沢渡駐車場というところで降ります。自然保護のためここから先はマイカー規制なんですね~シャトルバス(往復2000円/片道1200円)かタクシー(片道3200円)で行きます。
どのくらい混んでるかと思ったら、さすがは6時半、まだバスもタクシーもすいてます。
我が家は行きはタクシーを選び、まずは大正池をめざしまーす(^O^)
それにしても…
寒い~~~
年間平均気温5.2℃らしいですよ
私たち着るものが甘かった…さ、さ、寒すぎっ!!
タクシーの中はとりあえず暖かいので一瞬寒さを忘れます、そして運転手さんが上高地の観光ガイドをず~と着くまで話してくれて、これがまた良かった!
上高地は、昔「神が降りた地」として「神降地」という文字だったらしいです。
ちなみにwikiより抜粋すると
かみこうち」の名称は本来「神垣内」の漢字表記だが、後に現在の「上高地」の漢字表記が一般的となった。「神垣内」とは、穂高神社の祭神・「穂高見命」(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、この地(穂高神社奥宮と明神池)で祀られていることに由来する。
とあります。
神秘的な場所ですよね、今から心が洗われる思いです
これから向かう大正池に関しての歴史、明神池の話など、たくさんの話をしてくださいました♪
写真とともに紹介しますね。
30分ほどで大正池に到着
タクシーはここでさよならです
ありがとう~運転手さん!



大正4年の焼岳大爆発で梓川がせきとめられてできた池だそうです。
朝の大正池は幻想的です☆
ここから進んでいきますよ~


こんなすてきな散策路を通っていきます。


焼岳を背景にパチリ!
このあとも焼岳何枚か写真でてきますが、これがかっこいい山なんです!
標高2455mの活火山です。大爆発で一日にして大正池を誕生させた山ですからね~なんだかドキドキです^^;

もう少し歩いていくと穂高連峰もきれいに見渡せました。


そして歩いていくと、二手にわかれる道にたどりつきました

梓川コースと林間コース、これは悩むところですが、我が家は事前に決めてました(^O^)運良ければ野生の動物に会えるらしいので…

こういう歩きやすい道なので、サクサクと歩いていけます


あまりにも山と川のきれいさに見とれてしまいました~
そしてこの辺には上高地に宿泊する方のホテルもいくつかあり、ちょっとランチはホテルで…なんていうのもいいですよ~
(もちろん我が家にそんな余裕はありませんからスルーです(笑))
こちらは…ウエストン・レリーフ

日本アルプスを世界に紹介した英国人宣教師です。
こんな植物もめずらしいのでパチリ!

そして見えてきました~河童橋
上高地のシンボルです♪



芥川龍之介の「河童」にこの河童橋が登場してるそうですよ

ここからも景色抜群です~似た様な景色でスミマセン(^_^.)


河童橋では、大きい売店もあり、ホテルや宿泊施設もあり、こちらで一泊してゆっくり上高地を堪能するのもいですね。
私たちもしばし休憩です。

わさびコロッケ、肉まん、コンビニのおにぎり
最初の予定では、ここまでで松本にもどろうかとおもっていたのですが、朝の運転手さんが時間もまだ早いし、ぜひ明神池まで行ってみてくださいとすすめられ、俄然やる気マンマンの我が家です
河童橋から明神池まで梓川左岸コースで50分ほどなのでたぶん着は10時前後くらいです、それにしても朝早いと時間がた~ぷりとあって得した感じ♪
明神池めざして歩き出すこと数分…
キャンプ場があります!《小梨平キャンプ場》
このキャンプ場はこうして散策する一般の方が通ることができるんですね、なので少し撮影させていただきました



絵になりますよね☆山を見ながらコーヒーいいなぁ!
こちらのキャンプ場、テント持込みなら1泊700円だそうです。ケビンあり、お風呂あり、おみやげ処あり、素敵なキャンプ場でしたよ~~
それにしても飽きない散策路です(*^。^*)
上高地の自然の中、日常を考える暇ないくらい癒されてます


途中、砂浜を歩いてるような砂地もあり不思議な感覚!

そして今日の最終目的地、明神池に来ました!

明神池は穂高神社奥宮の境内にあるので、拝観料を払い見に行きます。





写真ではなかなか伝わらないかもですが、なんというか…どこをとってもパズルになりそうな、すごくいい雰囲気なんです!
神の降りる地で明るい神のいる池、目に見えないすごい大きな偉大な存在を感じる気がします

帰りは梓川右岸道で70分かけて帰ります。行きと帰りの景色が違うので新鮮ですよ~

なんかもう写真ばっかりでクドイ…かも ですが…
途中すっかり歩くのに飽きと疲れでダラダラになった娘をソフトクリームで釣って(笑)河童橋で食べさせましたとさっ

大人は冷え冷えの地ビールといきたいところだわ(-_-;)
あ、ここにもこれが!

水筒にもちろん入れましたけどねっ
河童橋からは帰りはバスにしました~
私たちの愛車のある駐車場につくと、おなかもすいたのでおそばやさんへ~

おそばってこんなおいしかったっけ??
みずみずしい!ひたすらそばつゆまできれいに完食しました(^O^)
上高地を満喫した我が家は、松本に戻って…3時
松本に来たからにはここに行かないとね~家でるるぶを見ながらテンションあがってましたから(笑)
松本城!


実は…待ち時間が70分とのことで城内にいくのやめました
いがいにあっさりあきらめのいい我が家(笑)
でも松本城は思ってたより小さく見えたけど、近くに行くと立派なかっこいいお城です。
wikiより抜粋
松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市にあった城である。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。
とあります。
ぜひ中まで見たかったのですが、疲れもありやっぱり温泉入ってキャンプ場戻ることにしました。そして買い物も~
またまた松本城近くの商店の立ち並ぶなか、発見


一人300円の激安な温泉でしたけど、歩いた後に温泉はたまりません!
早くビール飲みたい~
次回に続きます(レポ長すぎで休憩…(^_^.))
よんでいただいてありがとうございます(^O^)
もちろんキャンプ場内も寝静まっているので、静か~に着替えや洗顔など身支度します。夫も娘もそのうち
起きました。
今日の目的地は上高地です
昨日チェックイン時にオーナーさんに明日は上高地に行きたいんですが、と話したところ、
「上高地なら朝は4時半とか5時にここを出ないと混むからね~」と助言をいただき、早朝の出発となったのです。
(聞いておいて良かった…悠長に8時くらいにでようかと思っていたので…やはり地元のことは地元の方に聞くのが一番ですね(^_^.))
暗闇の中、私たち3人はこそこそと管理棟そばに停めていた車に乗り込みしゅっぱ~~~つ

松本市街地から約1時間ちょっと車で走り、沢渡駐車場というところで降ります。自然保護のためここから先はマイカー規制なんですね~シャトルバス(往復2000円/片道1200円)かタクシー(片道3200円)で行きます。
どのくらい混んでるかと思ったら、さすがは6時半、まだバスもタクシーもすいてます。
我が家は行きはタクシーを選び、まずは大正池をめざしまーす(^O^)
それにしても…
寒い~~~

年間平均気温5.2℃らしいですよ

私たち着るものが甘かった…さ、さ、寒すぎっ!!
タクシーの中はとりあえず暖かいので一瞬寒さを忘れます、そして運転手さんが上高地の観光ガイドをず~と着くまで話してくれて、これがまた良かった!
上高地は、昔「神が降りた地」として「神降地」という文字だったらしいです。
ちなみにwikiより抜粋すると
かみこうち」の名称は本来「神垣内」の漢字表記だが、後に現在の「上高地」の漢字表記が一般的となった。「神垣内」とは、穂高神社の祭神・「穂高見命」(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、この地(穂高神社奥宮と明神池)で祀られていることに由来する。
とあります。
神秘的な場所ですよね、今から心が洗われる思いです

これから向かう大正池に関しての歴史、明神池の話など、たくさんの話をしてくださいました♪
写真とともに紹介しますね。
30分ほどで大正池に到着


大正4年の焼岳大爆発で梓川がせきとめられてできた池だそうです。
朝の大正池は幻想的です☆
ここから進んでいきますよ~
こんなすてきな散策路を通っていきます。
焼岳を背景にパチリ!
このあとも焼岳何枚か写真でてきますが、これがかっこいい山なんです!
標高2455mの活火山です。大爆発で一日にして大正池を誕生させた山ですからね~なんだかドキドキです^^;
もう少し歩いていくと穂高連峰もきれいに見渡せました。
そして歩いていくと、二手にわかれる道にたどりつきました

梓川コースと林間コース、これは悩むところですが、我が家は事前に決めてました(^O^)運良ければ野生の動物に会えるらしいので…
こういう歩きやすい道なので、サクサクと歩いていけます
あまりにも山と川のきれいさに見とれてしまいました~
そしてこの辺には上高地に宿泊する方のホテルもいくつかあり、ちょっとランチはホテルで…なんていうのもいいですよ~
(もちろん我が家にそんな余裕はありませんからスルーです(笑))
こちらは…ウエストン・レリーフ
日本アルプスを世界に紹介した英国人宣教師です。
こんな植物もめずらしいのでパチリ!
そして見えてきました~河童橋

芥川龍之介の「河童」にこの河童橋が登場してるそうですよ
ここからも景色抜群です~似た様な景色でスミマセン(^_^.)
河童橋では、大きい売店もあり、ホテルや宿泊施設もあり、こちらで一泊してゆっくり上高地を堪能するのもいですね。
私たちもしばし休憩です。
わさびコロッケ、肉まん、コンビニのおにぎり

最初の予定では、ここまでで松本にもどろうかとおもっていたのですが、朝の運転手さんが時間もまだ早いし、ぜひ明神池まで行ってみてくださいとすすめられ、俄然やる気マンマンの我が家です

河童橋から明神池まで梓川左岸コースで50分ほどなのでたぶん着は10時前後くらいです、それにしても朝早いと時間がた~ぷりとあって得した感じ♪
明神池めざして歩き出すこと数分…
キャンプ場があります!《小梨平キャンプ場》
このキャンプ場はこうして散策する一般の方が通ることができるんですね、なので少し撮影させていただきました

絵になりますよね☆山を見ながらコーヒーいいなぁ!
こちらのキャンプ場、テント持込みなら1泊700円だそうです。ケビンあり、お風呂あり、おみやげ処あり、素敵なキャンプ場でしたよ~~

それにしても飽きない散策路です(*^。^*)
上高地の自然の中、日常を考える暇ないくらい癒されてます

途中、砂浜を歩いてるような砂地もあり不思議な感覚!
そして今日の最終目的地、明神池に来ました!
明神池は穂高神社奥宮の境内にあるので、拝観料を払い見に行きます。
写真ではなかなか伝わらないかもですが、なんというか…どこをとってもパズルになりそうな、すごくいい雰囲気なんです!
神の降りる地で明るい神のいる池、目に見えないすごい大きな偉大な存在を感じる気がします
帰りは梓川右岸道で70分かけて帰ります。行きと帰りの景色が違うので新鮮ですよ~
なんかもう写真ばっかりでクドイ…かも ですが…
途中すっかり歩くのに飽きと疲れでダラダラになった娘をソフトクリームで釣って(笑)河童橋で食べさせましたとさっ
大人は冷え冷えの地ビールといきたいところだわ(-_-;)
あ、ここにもこれが!
水筒にもちろん入れましたけどねっ
河童橋からは帰りはバスにしました~
私たちの愛車のある駐車場につくと、おなかもすいたのでおそばやさんへ~
おそばってこんなおいしかったっけ??
みずみずしい!ひたすらそばつゆまできれいに完食しました(^O^)
上高地を満喫した我が家は、松本に戻って…3時
松本に来たからにはここに行かないとね~家でるるぶを見ながらテンションあがってましたから(笑)
松本城!
実は…待ち時間が70分とのことで城内にいくのやめました

でも松本城は思ってたより小さく見えたけど、近くに行くと立派なかっこいいお城です。
wikiより抜粋
松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市にあった城である。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。
とあります。
ぜひ中まで見たかったのですが、疲れもありやっぱり温泉入ってキャンプ場戻ることにしました。そして買い物も~
またまた松本城近くの商店の立ち並ぶなか、発見

一人300円の激安な温泉でしたけど、歩いた後に温泉はたまりません!


次回に続きます(レポ長すぎで休憩…(^_^.))
よんでいただいてありがとうございます(^O^)
Posted by Sachi at 23:17│Comments(2)
│キャンプ
この記事へのコメント
ちろっとハイキングかと思ったら
本格的!!
ソフトからの
おそばからの
お風呂からの
ビールぅ~♪
とってもまてませーん(笑)
後半も楽しみに待ってます~♪
本格的!!
ソフトからの
おそばからの
お風呂からの
ビールぅ~♪
とってもまてませーん(笑)
後半も楽しみに待ってます~♪
Posted by りくととぉ at 2013年10月02日 23:51
りくととぉさん♪
はい、私もお手軽ハイキングのつもりでしたが(^_^.)けっこうな距離歩きました。
ちょくちょく行ける場所じゃないので頑張りました~
やっぱりビールで一息つきたいです(笑)
2泊目は完全な手抜きでしたけど(^O^)
はい、私もお手軽ハイキングのつもりでしたが(^_^.)けっこうな距離歩きました。
ちょくちょく行ける場所じゃないので頑張りました~
やっぱりビールで一息つきたいです(笑)
2泊目は完全な手抜きでしたけど(^O^)
Posted by Sachi
at 2013年10月03日 08:24

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